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「原宿散歩」の補足として、取材した写真の一部を公開します。
JR原宿駅周辺
東京メトロ明治神宮前駅からJR原宿駅南口を見たところです。
神宮橋から山の手線のプラットフォームを見たところです。
JR原宿駅竹下口。山の手線沿いの原宿の地形としては一番低い位置にあります。
JR原宿駅南口。こちらは一番高い位置にあります。
東京メトロ明治神宮前駅。陸橋の階段の途中からの眺めです。 この木の下の空間に、ジャニーズショップの待ち行列ができます。
神宮橋。ちょっとした広場のような所です。1980年代にはタケノコ族と呼ばれた 少年少女たちが休日に思い思いの服装で踊ったりしました。
五輪橋は神宮橋に接して山の手線を越える橋です。国立代々木競技場の方に抜けます。
橋の渋谷側の欄干には、 五輪橋の謂れとなった1964年の東京オリンピックのレリーフが施されています。
表参道
神宮橋の陸橋から表参道の青山方面を見たところです。
表参道のケヤキ並木を歩道側から眺めたところです。 パリだとマロニエの街路樹ですが、 マロニエは日本でいうトチノキで葉は大きく、白い花が咲き、 大きなどんぐりがなります。
ケヤキは花も実も目立たないので、多くの人は見ても それと気づかないでしょう。
塔とも煙突ともつかないようなビルもあります。 表参道に並ぶ趣向を凝らしたビルを見て歩くだけでも楽しめます。
この角度からだと、表参道ヒルズの建っている坂道の傾斜がよくわかります。 よくこれだけ複雑な建物を設計したものだと感心します。
明治通との交差点の東から、表参道を原宿方面に眺めたところです。 表参道を渡るにはこのような陸橋を使う他に、 まだいくつか横断歩道が残されています。
表参道ヒルズの向かい側いにあるビルです。ガラスが多用されています。
竹下通り
竹下通りは狭いので、車の通行には制限があります。 人通りの多いときに車が入るとこんな具合になります。
原宿駅竹下口の前のかたつむりの目には人形が飾られていました。 ここは観光客の写真スポットになっています。写真を撮っているのは、 若者ばかりではありません。
小路
地中海ふうの家並み。どこかの外交官が入っているのでしょうか。
スペインふうの噴水のある家。 正面の建物はいくつかの会社のオフィスになっているようです。
ブラームス通りのフレンチレストラン。 ここは、レストラン、カフェ、宴会場など手広くやっています。 時々結婚披露宴などが開かれています。ラフォーレの裏手には 教会もあるので、洋風に結婚したい人たちには便利かもしれません。
ブラームス通りの東端には本格的なインドカレーを食べさせる店があります。
明治神宮
神宮橋を渡ってすぐのところには屋外にテーブルのあるカフェがあります。
カフェの近くに門番の詰所があります。
神宮橋のたもとにある「明治神宮電話室」。独特の風情があって、 用もないのに使ってみたくなります。
明治神宮での結婚式です。深い緑に囲まれた開放的な 古式ゆかしい廊下を行列していく様は いかにも涼やかで清々しい感じがします。
代々木公園
紫色の花のサルスベリです。百日紅と書いてサルスベリと読みます。その名の通り 初夏から秋まで花を付けます。
中央広場の南側にある池には木の橋が渡してあります。
代々木公園には至る所に花壇があります。
こちらはラベンダーの花壇です。
国立代々木競技場
第一室内競技場を山の手線側の歩道から見たところです。
第一室内競技場の渋谷口です。
東郷神社
竹下通りから境内に入る階段の前には自動販売機が並んでいます。 都合の良いことに、向かい側は公衆便所です。
竹下通りから本殿の境内に登る階段です。
本殿の境内です。正面が竹下通り側の門で、その左が「海の宮」です。 左側が明治通りに続く正門、右が拝殿です。
狛犬は仏教やヒンドゥー経の影響を受けています。左右の狛犬は阿形(あぎょう)と 吽形(うんぎょう)と呼ばれ、それぞれの口は「あ」と「ん」の発声をかたどっています。 「あ」は最初の言葉、「ん」は最後の言葉とされています。 「阿吽の呼吸」はここから、「あ」と聞けば「ん」を知る 息の合った様を意味します。 こちらは阿形で、口を開けて「あ」を発声しています。
こちらは吽形で、口を閉じて「ん」を発声しています。 吽形はもともと鹿のような、あるいは龍のような角を持つとされています。 石でそのような細い造型を作るのは無理なので、狛犬の角は省略されるのが 通例です。この吽形は例外的に頭にサイのような角を持っています。 ちなみに、明治神宮には狛犬は置かれていません。
本殿の東門から拝殿を眺めたところです。 装飾を持たないすっきりした門で、 塀の造型と相まって、武家屋敷の門構えのようです。
拝殿の左側に絵馬や願い札を掛ける棚が用意されています。 人事を尽くして天命を待つ、ということであれば、 神頼みも悪いことばかりではありません。
東門の近くに御神籤を結ぶ紐が用意されています。 後ろにはオガタマノキが植えられています。モクレンの仲間で、 初夏に咲く小さな花はヴァニラに似た強い芳香を放ちます。
拝殿です。一般の神社と異なり、賽銭箱の上に鈴がありません。 また、そのための屋根がなく、龍や象などの浮き彫りを施した欄間も ありません。
本殿の東門を出てすぐのところにある井戸(?)です。
東の池には水交神社が置かれています。 池の東岸には東郷記念館があります。
南の正門から拝殿を眺めたところです。
このいかにも重々しい門を抜けると、 良く手入れされた境内に出ます。 こうなるともう玉垣とは呼ばないでしょうが、 境内の分厚い囲いには東郷の生まれと育ち、 戦歴などを語るパネルが写真や絵とともに並んでいます。
正門前の左手にある手水舎には、珍しい瓢箪の形をした注ぎ口があります。 多くの神社では、水の神である龍の形をしています。
苔むして風情のある石灯篭はなぜか正門の右の囲いの中にあります。
 
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